3月8日は国際女性デー
私は今年、この記念日に寄せて3月1日に行われた
「ホワイトリボンラン 2026」という、
ランイベントに参加しました。
久々に5km、皇居一周のコースを排気ガスと花粉に塗れながらも、
なんとか走りきりました。
もうすぐ50歳を迎えるお年頃になって、
改めて気付いたことがあります。
「他人のペースに合わせて走る」ということが、とても大変なことであるということ。体力も気力も9歳の子どもと走りましたら、まあ、それはもう、大変でした。
そして、出産前まで、ひとり身で自由に無謀に突っ走ってきたように感じていたけれど、それを支えてくれる伴走者がたくさんいたな。ということ。自分が勝手に走っていると思わせてくれるほど、上手く合わせて走ってくれていたのだろう。ということ。
女性デーの掲げる、人権を大切にし合う気持ちは、あらゆる暴力の撲滅や平和への一歩だと信じたいです。その一歩を重ねて、一周して、歩いたり走ったり、止まったりそれでも前を向いて足跡を遺す。ランというのは、上へ前へという動きのようでいて、足で蹴り、身を送り、地を踏み締める運動でもあり、私にとって貴重な「考える束の間」の体験となりました。
ランでなくても、ウォークもあるので、粉塵や花粉対策をしつつ、気ままに暖かい春を謳歌しましょう。














